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【出展】
せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦

【日時】
2011年3月6日(日)

【場所】
せんだいメディアテーク(仙台市)

【参加者】
大原、杉村、高木、竹内、牧野
(企画のみ参加:中村)
(当日のみ参加:花井、太田)

【内容】
2011年度前期企画の「積んでつくろう☆紙コップランド」を、
でまえワークショッパーズ4年生の共同制作として、
建築を学んだ全国の大学生の卒業設計展(せんだいデザインリーグ2011)に出展しました。

ポートフォリオだけでなく、展示会場の場でミニワークショップをしました。
会場に来ていた大学生や一般の方と一緒にその場で紙コップを積みました。
小さな子どもさんも楽しんでくれました。


第11回 全国まちづくりカレッジ2010in直島
~見てみまい!うちんくだけのまちづくり~

【日時】
2010年11月6日(土)、7日(日)
※758でまえワークショッパーズは6日のみ参加

【場所】
香川大学 幸町キャンパス(6日)
直島 本村地区(7日)

【参加者】
7名(遠藤、大原、新屋、竹内、牧野、森、山田)

【内容】
北は北海道から、南は沖縄まで全国各地で学生主体のまちづくり活動を実践している団体が集まり、事例発表やフィールドワークなどを通して、情報交換や交流の機会をもつ『全国まちづくりカレッジ』に参加してきました。
今年は香川大学 直島地域活性化プロジェクトの主催により開催されました。
でまえワークショッパーズはパネルによる活動紹介と事例報告会に出展し、その後懇親会で他の参加団体との情報交換や交流をしてきました。

<参加団体>
・大阪人間科学大学 あかりプロジェクト2010
・沖縄大学、沖縄国際大学合同チーム
・岐阜経済大学 まちなか共同研究室マイスター倶楽部
・京都文教大学 地域連携学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」
・皇學館大学 学生サロン「休処おきつも」
・佐賀大学 学生まちづくり広場「ばるん」
・星城大学 観光まちづくりコース
・東海大学 地域連携研究グループSAN
・長崎総合科学大学 環境・建築学部 人間環境学科
・名古屋学院大学 マイルポスト
・758でまえワークショッパーズ
・坂出商業高校
・玉野商業高校
・香川大学 直島地域活性化プロジェクト
(順不同)

<プログラム>
○1日目
12:00〜 受付
13:00〜16:00 事例報告・質疑応答
16:30〜 うどん作り体験
18:00〜 懇親会
○2日目
直島でのフィールドワーク、発表
※今回でまえスタッフの都合により1日目のみ参加しています。

商店街活性化活動、フリーペーパー発行、エコ活動、カフェの運営など、様々な団体の活動を知ることができました。
玉野商業高校は、特産品を使った商品開発や、情報発信マガジンの発行などを行っています。全国大会での発表を控えていることもあり、高校生ながら完成度が高く、驚かされました。
佐賀大学「ばるん」は、商店街活性化を目的として小中学生向け学習塾の運営をしています。しかし、現在はスタッフ不足で学習塾運営が大変となり、まちづくりとしての方向性があいまいなっていると話を聞きました。でまえワークショッパーズも、活動目的や方針を明確にし、新しいメンバーと意識を共有して活動を行っていくことが大切だと感じました。
長崎総合科学大学の「ぺんぎんの町」という活動では、地域で古紙や廃油を回収するエコ活動を行っています。また、そのリサイクル資源を利用して子どもたちへ環境教育活動もしています。地域住民や保護者とのつながりも意識して活動を行うと、私たちもより幅広い活動を行える可能性があるのではないかと思いました。
質疑応答や懇親会では、複数の大学からメンバーが集まっていることについて、いくつか質問されました。特定の拠点がないことが「でまえ」というフットワークの軽さになっているのでは、という意見もいただきました。
1日目のみの参加でしたが、でまえワークショッパーズの活動を知ってもらう良い機会になったと思います。
(文責 牧野)



余談
2日目の直島のフィールドワークに参加できないので、1日目午前に直島を回ってきました。

【日時】
2010年7月3日(土)

【場所】
建築会館会議室

【内容】
ワークショップに参画する学生や職員、研究者たちが集う研究会で、でまえワークショッパーズのこれまでの成果について発表させていただくとともに、意見交換や情報交換をさせていただきました。


〈今回発表した研究グループ、団体〉
・IEtuku(基調講演)
・千の種あかし隊
・758でまえワークショッパーズ
・千代田区立麹町小学校ワーク・わく・クラブでの建築・都市ワークショップの活動
・晴海探検隊

各研究グループともに独自のワークショップを展開しており、非常に刺激を受けました。今後、こうした場ででまえワークショッパーズについて知ってもらうとともに、この団体がより発展するようなきっかけが得られたらと思いました。



【期間】5月11日(火)~5月22日(土)
【場所】名古屋都市センター11Fまちづくり広場

まちづくり活動助成団体活動成果報告会にてでまえワークショッパーズもポスター展示をさせていただいています。数に限りがありますが、2008年度、2009年度の活動内容リーフレットも置いてありますので、近くに来た際はぜひ、見に寄っていただけたらと思います。
展示期間は5月22日(土)までとなっております。



■日時
2010年2月28日

■場所
名古屋都市センター

■概要
名古屋まちづくり縁カレッジに出展しました。
ポスターセッションとパワーポイントでの事例発表を行い、ポスターセッションでは河村市長にも活動について説明させていただきました。
懇親会では名古屋で活躍する団体の方とお茶菓子をつまみながら親交を深めさせていただきました。



【日時】
2009年11月14日(土)、15日(日)

【場所】
名古屋学院大学白鳥学舎、日比野学舎

【内容】
全国のまちづくりに関わる大学生、職員が集まるまちづくりカレッジが名古屋で開催され、でまえワークショッパーズの発表をさせていただきました。

今回出席の団体・学校は
・東海大学(札幌校舎) 吉村ゼミ
・岐阜大学 富樫研究室
・岐阜経済大学 まち中共同研究室マイスター倶楽部
・758でまえワークショッパーズ
・星城大学 南川ゼミ
・豊橋創造大学 チャレンジショップQahwah
・皇學館大学 おきつも情報局
・京都文教大学 学生プロジェクト
・大阪人間科学大学 あかりプロジェクト2009
・和歌山大学 足立ゼミナール
・香川大学 直島地域活性化プロジェクト
・佐賀大学 学生まちづくり広場「ばるん」
・名古屋学院大学 マイルポストクラブ (ホスト校)
・岐阜県立飛騨高山高校
でした。各団体・学校でそれぞれの特色をもった活動を展開されていました。
また、文系の学生が多いためか学部1年生・2年生が多く、ワークショッパーズの年齢層の高さを実感させられました。
今回子どもを対象とした活動や建築にまつわるものは少なかったですが、他専攻の学生と話す機会があり、でまえワークショッパーズの活動を広報するよい機会にもなったと思います。

下の写真は団体同士のディスカッション、ポスター、2日目のまちなか散策


【日時】
2008年11月15日(土)、2008年11月16日(日)

【場所】
大阪人間科学大学、薫英女子短期大学

【参加者】
4名(高村、阿部、日置、山田)

【プログラム】
□一日目
13:00〜    公開講座・まちカレ受付
13:30〜15:00 基調講演(佛教大学社会学部教授高田公理先生) 
15:30〜17:20 学生発表
17:30〜18:00 ポスターセッション
18:00〜19:00 あかりプロジェクト
19:00〜20:30 懇親会

□二日目
09:00〜09:55 受付
10:00〜12:00 フィールドワーク
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:20 ワークショップ(フィールドワークのまとめ作業)
14:30〜16:00 グループ発表

【内容】
『全国まちづくりカレッジ』は全国のまちづくり活動を展開している大学・学生団体が集まり、事例発表・ポスターセッションを通して情報共有を行い、全国的な団体間のネットワークを構築する良い機会でした。我々もまちづくりに関わる学生団体として、我々の活動を知ってもらうために、ポスターセッションに参加しました。また、他の団体の活動から学べることを吸収してきました。今回学んだ事を今後の活動に活かしていきたいと考えています。

【感想】
でまえワークショッパーズと類似の活動を行っているものとしては、長崎大学の『ばるん』というサークルがあり、ばるん塾という名で小学生に勉強を教える活動(有料)を行っている。ばるんの構成人数は現在17人であり、任意でばるん塾に参加するシステムをとっている。そのためスタッフ数が不足しているが積極的な勧誘をしているわけではなく、大学の新歓で行うぐらいのようだ。
皇學館大学のおきつも情報局という団体ではスタッフの人数の他、スキルの面で人材が不足しているようである。また、創立者の引退により活動の様子が少し変わったのではないかという印象を受けた。
以上から、現時点では学生の独立した団体のなかではでまえワークショッパーズはスタッフ数の面では良い傾向にあり、構成員全体にわたってワークショップのスキルを向上させるシステムはやはり必要不可欠であると感じた。一方で、来年度、現M2が卒業することで意見役・創立者の一部が抜けてしまうことから、来年以降の団体の継続・展開の仕方がポイントであり、来年度の方針・体制を早めに議論する必要があると感じた。
(著・山田)

【おまけ】
・ポスター(リンク先の画像左上のボタンをクリックすると、ダウンロードして大きなサイズでご覧になります。)